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| 光の射す方へ… |
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| 2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST | |
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年に10枚ほどの大作を描きあげるという、日本二科会会員、横前秀幸さん。現在、美里のアトリエで伊那谷をモチーフに抽象画を描いています。 世界各国に滞在し、エジプト、モロッコなどで描いた作品は、風景や人々が力強く表現され、人々のエネルギーを感じます。
ご自身の創作活動のかたわら、中学校の美術の講師としても活躍されています。「生徒が新鮮な感覚で、何にもとらわれず自分たちで新しいものを発見し、また、悩みながら時間をかけて描きあげていく。芸術家のような哲学や時代背景はないが、作品には形のない子供の心がよく表現されていてとても素晴らしい」と感じているそうです。 人間行き詰まった時ほど芸術に触れ、古代の土器から自分のルーツを捜し、感じ、癒されると言います。「これからが自分の時代」と語る横前さん。挑戦は続きます。
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