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丸尾のブナ PDF プリント メール
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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST

丸尾のブナ

丸尾のブナ

丸尾のブナは、陣馬形登山道の標高1,280mの位置にあり、胴回り6.45m、高さ約14.5m、樹齢600年を超す巨木です。

日本の巨木百選に選ばれたブナの胴回りは、秋田県の「日本一のブナ」が8.60m長野県飯山市の「森太郎」が5.34mとされていますので、日本のブナの中でも、丸尾のブナはとても大きな木であることが分かります。

かつてこのブナの根元には諏訪大社の御神体としての薙鎌(なぎがま)を祀った祠があり、「ブナの木明神」と称してお祭りもされていましたが、明治初年に丸尾の熊野神社へ移奉されました。

ブナの木は、車で近くまで簡単に行けますが、陣馬形山への登山道の途中にありますので、是非一度自分の足で歩いてその大きさに触れてみてください。

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