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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST |
松林を抜けた小高い丘の上に、豊かな緑に囲まれ前衛的な建物が建っています。これがアンフォルメル中川村美術館です。
この美術館は、フランス美術文化勲章を受章された鈴木崧画伯の構想のもとに建築家毛綱毅曠氏が設計を手がけたもので、館内にはアンフォルメル作品が並びますが、絵画だけでなく建築に惹かれて訪れる方も少なくないといいます。
テラスからは中央アルプスを望むことができ、ツツドリ、アオゲラなど鳥のさえずりを聞きながら、芸術と自然に囲まれたひと時を過ごすことができます。
また現在、収蔵作品の他に中川中学校の生徒の作品も展示されています。画家であり美術館管理者でもある横前秀幸さんを講師に、1年かけて仕上げた作品をご覧ください。
アンフォルメル(非公式の、非定形のという意味の仏語)とは、
1950年代にフランスを中心に展開された抽象絵画を中心とした芸術の動向をいいます。
- 開館日 火・木・土・日曜日、及び祝祭日
※但し、12月~2月は日曜日・祝祭日のみ開館
- 入館料 一般200円、小中高生100円、 ※6歳未満は無料
- お問い合わせ中川村教育委員会 電話0265-88-1005
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