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小平花いっぱいの会 PDF プリント メール
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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST

小平花いっぱいの会

北から子生沢(こうみざわ)橋を渡って中川村に入ると、坂戸橋付近までの国道153号線沿道が、花々で彩られている光景が目に入ってきます。私達の目を楽しませてくれるこれらの花々は、小平花いっぱいの会の皆さんが育てているものです。

小平花いっぱいの会は、地元小平地区の小学生から80歳を越える方たちまで幅広い年代層が集って活動を行っており、『出来る時に自主的に参加する』ことを理念に、春の苗作りから始めて、季節ごと色とりどりの花を育てています。今年は春先に「マリーゴールド」と「サルビア」を植え、秋には「パンジー」を植える予定です。

今後は、「定着してきたこの活動を無理せず長く続けていきたい」と語る代表の佐々木達男さん。また、「国道153号線の土手の部分が整地されたので、ここに紫陽花(あじさい)や花木(かぼく)を育てたい」とも話してくれました。

「花を見ることも活動の参加」と語る佐々木さん。

是非足を止めて花を観賞してみてはいかがでしょうか。

マリーゴールド

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