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門松作り PDF プリント メール
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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST

正月の伝統を守る

門松

南陽地区の小澤豊實さんは、毎年門松作りをして今年で25年目。材料の松・竹・梅・南天は村内のものを使い、藁は稲を青刈り・はざがけし、12月初めから藁仕事を始めます。

最初、自宅用の門松を作ったところ出来が良く、年々、親戚や近所へ分けていったことから始まり、商店や事業所からの門松作りの依頼もあります。

楽しいお正月を…
ミニ門松作りを始める

小澤さん夫妻

村内の65歳以上の一人暮らしの方へ、「楽しいお正月をすごしてほしい。」と17年前、息子さんが中学へ入学したのをきっかけに、中学校の生徒さん達にお手伝いをお願いし、ミニ門松を作成し配り始めました。その年は2日がかりで65個を作りました。

中学校の協力は一昨年まで続き、この年は87個作りましたが、残念ながら昨年からは、事情により中学校の協力を得てのミニ門松作りを断念せざるを得なくなってしまいました。

ミニ門松作りの規模は縮小してしまいましたが、「これからは、無理せず、作れる限りは続けていきたい。」と小澤さんは語ります。

ミニ門松作り

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