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| 安全安心な食材 |
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| 2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST | |
安全で安心して食べられる食材を
南田島地区の国道153号線を通ると鶏の絵が描かれた大きな看板が目にはいります。 ここは、(有)食の安全支援隊の養鶏場。放し飼いができるよう鶏舎の続きに柵を張った運動場があり、しなの地鶏や白色レグホン、プリマスロックなど750羽ほどが土の上を自由に動き回っています。 (有)食の安全支援隊は、安全で安心して食べられる食材を提供しようと2年前に設立され、放し飼い地鶏の卵や肉を供給しています。 信州黄金シャモの飼育
安全・安心にこだわり、自家栽培の無農薬トウモロコシや魚屋さんからもらう魚のアラ、野菜などを醗酵させて飼料を作りますが、それらを与えて育てた鶏の卵や肉はとてもおいしいと評判です。 また、長野県がブランド化を進めている信州黄金シャモ(シャモと名古屋コーチンの交配種)も育てており、「脂ののりがよくジューシーな歯ごたえでおいしいと好評で、販売への手ごたえもでてきた」と経営者の山崎美代子さんは話します。 今年4月の桜の時期に大草城址公園(沖町地区)で取組んだ出店(でみせ)でも地鶏卵や焼き鳥を販売、また地鶏卵を使って作ったシフォンケーキも人気があり多くの花見客が買い求めました。 地鶏卵は鶏の種類によって殻の色が赤、白、ピンク、青になり、1パックに組み合わせて販売、村内のショッピングセンターチャオやたじまファーム等で購入できます。
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