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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST |
昔ながらの味を今に伝えたい
もえぎ会のおやきづくり
もえぎの会は沖町地区の60代女性を中心に6年ほど前からおやき作りをはじめました。
「今のおやきみたいに中にあんこなどが入ったものではなくて、昔食べたようなおやきを作りたかった」との思いから作られたおやきは、小麦粉、牛乳、卵によもぎや小豆納豆などを混ぜ込んで焼くだけのシンプルなものです。
しかしその中には自然の味、素材な味、そして手作りの味が詰まっています。
このおやきをたくさんの人に味わってもらいたいと、どんちゃん祭りや大草城址公園桜まつりなどのイベントで販売を始めたところ、素朴な味が大変好評で、子供からお年寄りまで幅広く人気があり、一度に何10枚も買ってくれる人もいるそうです。
「食べた人が喜んでくれるのが一番うれしい」と、もえぎの会西村千敏(ちとし)さんは話します。
村内で定着してきた『中川村のおやきの味』を村外、県外へと広めていけるように。
またおやきの他にも地元で取れた物を使った手作りの物で、食べる人に喜んでもらえるように。
もえぎの会はこれからも昔ながらの手作りの味を作り続けます。
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