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沖町踊り保存会 PDF プリント メール
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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST

沖町踊り保存会

大正から昭和初期生まれの方たちが「この踊りをなくしてはもったいない、受け継がれてきた文化を後世に残していこう」と、昭和57年6月に発足したのが沖町踊り保存会です。

沖町踊り保存会では、春雨、かっぽれ、伊勢音頭、奴さん、望月小唄の5つの踊りを保存していこうと決め、活動を始めました。

これらの踊りは地区の人が遊びに行ったときに覚えてきた芸者の踊りを持ち帰ったことから伝わりました。ビデオやテープがあるわけではなく唄いながら身振り手振りでの指導で、また元々芸者の踊りのため難しく、当初30数人いたメンバーが10人足らずになってしまったこともあったそうです。

今から5年程前、保存会を止めようという話が出たとき「先輩の方たちが伝えてきてくれたものをどうしても残していきたい」と若い世代も加入し、沖町地区のお祭りや大草地区の敬老会で踊りを披露しています。

「踊りをやろうという人が少ないのが現状だが、若い人たちに加わってもらいこの踊りを絶やしたくない」と話してくれました。

お花見

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