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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST |

高校生の時に飲んだ珈琲の味が忘れられなくて、いつか珈琲屋になりたいと思っていた八幡平地区の大竹淳(あつし)さん。飯田市にある「カフェセラード」に勤めて5年が経ちます。カフェセラードは、珈琲豆をブラジルにある直営農場から輸入し、自家焙煎している本格派の珈琲店です。
「珈琲は主役ではなくあくまでも脇役、嗜好品です。入れ方にこだわりもありません。気楽な飲み物ですよ」と話す大竹さん。珈琲の魅力を広く知ってもらおうと、村内のイベントに参加して喫茶コーナーを設けたり、図書館の催しで珈琲教室を開き、豆を選ぶポイント、入れ方、アレンジの仕方などについて教えたりもしています。
お湯を沸かして、豆を挽く。珈琲を入れる作業は気を使い丁寧な作業です。日本茶の入れ方に少し似ているかもしれませんね。そんなところに喜びと少しの幸せを感じているそうです。
~コーヒーのちょっといい話~
- 緊張をときほぐして、リラックスしたい… リフレッシュして頭の回転をはやめたい…
そんな時は、コーヒーのかぐわしい香りが効果的です。
- ストレスがたまって、イライラしたり、やる気が起こらない…
カフェインには、体を活性化させ、このような症状を緩和させる作用があります。
- ダイエットしているあなた…
コーヒーの成分であるカフェインは、肥満解消に効果を発揮します。
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