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ちいさい子おはなしのへや PDF プリント メール
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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST

絵本はさまざまな空間、雰囲気を作り出す物

おはなしのへや

7年前、公民館の幼児すこやか学級を受講していたお母さんたちが集まり、保育園入園前の子ども達に紙芝居や絵本の読み聞かせをはじめました。現在5人で活動をしています。

毎月1回、中川村図書館で『ちいさい子おはなしのへや』を開き絵本の読み聞かせや紙芝居をしていて、わらべ歌を取り入れるなどの工夫によりお母さんと子どものふれあいを大切にしながら、楽しいひとときを作り出しています。また、保育園や小学校、高齢者施設へ訪問することもあります。

紙芝居 

会の中心となっている牧ヶ原地区の長尾久美子さんは、いろいろな勉強会にも参加するなど、とても意欲的に取り組んでいて、「もっともっと多くの子ども達に絵本の素晴らしさを感じてほしい」と活動への想いを話してくれました。

 長尾久美子さん

図書館では『おきらくごんた』、『布えほんの会』などの図書館ボランティアの人たちが活躍して、図書館まつりやお話し会などの催しを一段と盛り上げています。また最近、図書館職員、図書館ボランティア、教師、保育士等数人が『子どもと本の会』を作って連携を深め、よい本、手渡したい本を赤ちゃんから中学生まで幅広い年齢層の子ども達に紹介しています。

とてもかわいい建物で木がいっぱいの図書館へぜひお越しください。暖かく優しい空間がそこにはあります。

おきらくごんた

ちいさい子おはなしのへや

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