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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST |
中川村とバレーボール 伝統のバレー祭
真夏の祭典
中川村バレー祭
中川村では、昭和30年代からバレーボールが盛んに行われてきました。
肩こり、神経痛、高血圧などの「農村病」を解消するため、誰もが気軽にできるスポーツ「バレーボール」を広める活動を当時の公民館の体育部員、体育指導員の皆さんが行いました。最初はネットも無いため、縄や養蚕の網を集会所の庭などに張り、コートを作りました。特に女性は、夕食後、電灯をつけてまでバレーボールを楽しんだそうです。
そして、昭和33年8月、第1回バレー祭が行われました。その後バレー祭は毎年真夏の炎天下で行われています。
村民約350人が参加 トリムバレーボール
この他にも、各地区や、小中学校のジュニア対象のクラブ活動も盛んで、中学校の部活動では、各種大会で好成績を上げています。
また現在では、ニュースポーツ「トリムバレーボール」が盛んに行われています。参加者は小学生から中高年の方までと幅広く、家族や友人同士、職場の仲間、地区の仲間などでチームを作り、約50チームが夏と冬に行われるリーグ戦に参加しています。
中川村のトリムバレーボールとは・・・
バトミントンのダブルスコートに、ソフトバレー用ネット、トリムボールという専用の柔らかいボールを使います。ネットの高さは2m、コート内には1チーム4人。ゲームはラリーポイント制15点、3セットマッチです。
柔らかく大きめのボールを使うため、ボールのスピードも落ちてラリーが長続きするので、誰もが楽しめるニュースポーツです。
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