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| 伊那谷の山 |
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| 2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST | |
伊那谷の里山を歩きつくしたい
南原地区にお住まいの川上陽一さん。ウェブサイト「伊那谷の山」で、その名のとおり伊那谷を中心に山の紹介をしています。 出身は島根県の出雲市で、大学では山に登れるからと地質学を専攻。卒業後、中学校の理科の教員となり、「30才を過ぎたら信州に住みたい」と、32歳の時に伊那谷に引っ越してきました。飯田市上郷から箕輪町まで見て回り、ロケーションの良かった中川村の南原分譲地に応募したところ運良く当たり、中川村での生活が始まりました。 現在は大鹿村の中学校で教鞭をとる傍ら、季節を問わず週末には里山へ一人で登り、そのレポートをホームページに掲載しています。「低い山でも魅力のある山。里山を中心に紹介し、楽しく安全に登ってもらえたら」と、最新で正しい情報を伝えられるよう欠かさず更新しています。 何千年、何万年も変わらない苔むした樹林帯に佇み、悠久を感じる
「山の魅力は、空間的な広さや時間的な大きさに悠久を感じるところ。閉鎖的な山よりも開けた見晴らしの良い山。また、閉鎖的でも、何千年も変わっていない、苔むしたような樹林帯の風景の中に佇むと悠久を感じる」と話す川上さん。 「伊那谷の山を歩きつくしたい。あと20くらい登ればほぼ全て歩きつくしたことになるので、約160ある山を網羅したホームページにしたい」と話してくれました。
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