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小回りのきくガラス工場 スタジオプレパ PDF プリント メール
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2009/02/23 月曜日 18:21:23 JST

 昨年8月、愛知県から中川村に移住した平勝久さん、瑞穂さんご夫妻。竹ノ上地区にガラス工房「studio prepa(スタジオ プレパ)」を移し、今年2月から製作が始まりました。

勝久さん、瑞穂さんは主に吹きガラスの器を製作しています。お皿やコップなど日常生活で使える食器です。「自分の思いを表現しません。相手に押しつける食器でもなく、特別な食器でもなく、普段使えるまじめな食器を作っています」と話す勝久さん。

中川村に来る前は岐阜県に工房があったのですが、夏の作業が暑く、涼しく作業ができる場所を探していました。中川村に工房を移した理由は、東京や名古屋への移動が思ったより便利で、東京や大阪での展示会が多い2人には、仕事をするにはいい条件が中川村にはそろっていたからだそうです。また、自然が多く残っている、野菜やお米がおいしい、まわりの人たちがとても優しかったことも理由のひとつです。地域の人たちと馴染み、このガラス工房が中川村の歯車のひとつになれたらと話していました。

「studio prepa」では、ガラス講座を開催しています。週1回、初心者から経験者まで、上達に応じて丁寧に指導してくれます。毎週講座に通えない方や、気軽にガラスの器を作ってみたいという方のために、体験講座もあります。この機会にぜひガラスの食器作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

【期間】2月中旬~4月中旬(全10回)、2時間15分(1講座あたり)

【費用】受講料・材料費 52,500円(全10回の費用)

    体験講座 4,200円

【お問い合わせ・お申し込み】

 スタジオ プレパ TEL・FAX:0265-88-4228 Eメール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい  

 

平勝久さん瑞穂さん

 

ガラス食器

 

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