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Home なかがわの神社仏閣 三峰様
南向水力発電所南側の桜並木の奥には、ずっと昔から多くの神を祀った宮沢神社の本殿がひっそりとたたずんでいます。
建立年(創建)は不明ですが、本殿の彫刻は、諏訪大社下社の春宮を建立したことで知られる大隈流の手による見事なものです。ちなみに同じ下社の秋宮を手がけたのは立川流で、両派は江戸中期の1781年にお互いの技を競い合って2社を建立したそうです。
村内には、2,354基の石造物があり、その内の約3分の1が馬頭観音となっています。以下、観音菩薩、地蔵菩薩、庚申塔、水神などがあり、道祖神も50基確認されています。
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