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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST |
下平の北側、竜東線沿いにある緑に囲まれたこげ茶色の建物、タクラマカン。高森町出身の額縁作家、松島拓良(たくら)さんが工房を構えて6年になります。
額縁工場のアルバイトがきっかけとなりこの仕事を始めました。
「額縁は『絵や書を飾るもの』だから自分には関係ないと思っている人がいますが、うちはオーダーメイドなので何でも額装できますよ。家にある宝物を『額縁』に入れて飾ってください。」
子どもの鞄・楽器・思い出の品物など立体的なものを額装できるのはオーダーメイドならでは。最近は、ユニフォームやバットなどの額装依頼も多いとか。大切なものを飾りながら保管できるなんて素敵です。
タクラマカン=シルクロードにある砂漠。
一度入ったら抜け出せないという。拓良さんの名前もここから。
サイズや金額など可能な限り要望に応えてくれます。
お問い合わせ℡0265-88-3395
遊び心満載、額縁のことなら何でも
額装は、要望に応えることはもちろん、作品の魅力を引き出すように仕上げることを心がけています。
関西、関東方面からの注文も多く、芸術家、雑貨店、一般の方など幅広い客層を持っています。
額縁の材料や飾っておきたいものなどあちこちから見つけてきて作品にする松島さんは、「中川村は宝の山」だと言います。
タクラマカン、一度入ったら抜け出せない額縁の魅力にあなたもはまってみませんか。
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