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「おいしい福神漬」作り PDF プリント メール
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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST

あまった夏野菜で「おいしい福神漬」作り

 

福神漬

生活改善グループの活動がきっかけで、福神漬を作り始めて20年が経つという横前地区の大場美幸さん。夏野菜を使った福神漬のレシピをいただきました。

福神漬の材料や作り方にはいろいろあるそうですが、大場さんの福神漬はファンも多く、3月頃の完成を待ちわびています。今は、醤油や酢の種類も多く、使う調味料によってできあがりの味も変わってしまい毎年同じ味を出すのは難しいそうです。

ちなみに、福神漬は明治初期に東京の漬物佃煮屋「酒悦」の15代目野田清右衛門さんが考案しました。材料は大根、なす、カブ、なた豆、シソ、キュウリ、レンコンの7種類。お店が不忍池の弁天宮に近いことから、七福神にあやかって名付けられたとか。

カレーには福神漬それともらっきょう?いつも意見の分かれるところですね。

「おいしい福神漬」レシピできあがり(2kg)

材 料

たくあん・ごぼう・生姜塩漬けした野菜…
きゅうり・なす・みょうが・シソの実
など好みの野菜を細くきざみ、脱水して1㎏

調味料

醤油3カップ・みりん1カップ・砂糖400g・酢1カップ

作り方
  • 塩漬けした野菜、たくあん等を、作る 2日位前に細く刻み、水につけて塩抜 きをしておく。
  • ごぼうは生のものを1晩塩漬けにし、 他の野菜と同じように塩抜きする。
  • 完全に塩抜きした野菜を脱水する。
  • 生姜は生のものを千切りにしておく。
  • 調味料を全て合わせ煮立て熱いうちに 材料に加えて煮込む。
  • 2日位は2、3回煮立てておく。
  • 気温の高い時期は、
  • の量を少し多めにし冷蔵庫で保存する。

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