Home arrow なかがわの名産 arrow 西原ぶどう園

本文

西原ぶどう園 PDF プリント メール
ユーザ評価: / 11
悪い良い 
2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST

おいしいぶどうと目の前に広がる風景を楽しむ

西原ぶどう園
西原ぶどう園

伊那谷を縦断するJR飯田線。その飯田線で中川村唯一の駅「伊那田島駅」の足元、西に中央アルプス、東に南アルプスを望む高台に「西原ぶどう園」は広がっています。

西原ぶどう園は15軒の農家で栽培・運営されています。

ぶどうの販売

約4haの園内には7,000本余りのぶどうの木が植えられ、直売とぶどう狩りが行われています。

ぶどうの販売を始めて10年ほど、元々この一帯は桑畑だったのですが、養蚕が行われなくなってきたため、ぶどうへと樹種転換しました。栽培方法は通常の枝を棚に這わす方法ではなく「レインカット方式」と呼ばれる方法で、樹高を人の背丈ほどに抑え、列の端から端までビニールの屋根を張る方法です。その眺めは、商店街のアーケードの下に多くの人が雨宿り、といった感じです。作業や収穫も人の腰の高さほどで行え、作業の軽減にも役立っています。

品種は「藤稔(ふじみのり)」「安芸(あき)クイーン」「ピオーネ」を主体におよそ10種類が栽培されています。主体の3品種はどれも甘く、「藤稔」「安芸クイーン」は9月中旬から10月始め頃まで、「ピオーネ」は10月始めから中旬頃まで楽しむことができます。シーズン中はおよそ25,000人ほどが来園し、おいしいぶどうに舌鼓を打ちます。また、収穫位置が低いため車椅子の方でも収穫でき、近くの福祉施設の方々も訪れるそうです。 毎年9月中旬の土・日曜日には「ぶどう祭」が行われており、多くの人で賑わいます(豚汁のサービスもあります!)。

東西のアルプスの眺望、広がるぶどう畑、その間を走り抜ける電車等々、味覚だけでなくそれぞれの風景が目も楽しませてくれます。

ぶどう狩
-西原ぶどう園-
ぶどう狩は、9月中旬から10月中旬頃まで。
電話 090-5345-2489

<< 「田島地区」地図にもどる

 
< 前へ   次へ >

本文はここまで、本文の始めににもどる。

メインメニューへスキップ

メインメニューにもどる

本文の始めににもどる。