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Home なかがわの文学碑 芭蕉の句碑
てふのとぶばかりのなかのひかげかな
松尾芭蕉
「野中には春の光がただうらうらと照りとおって、目をさえぎる影一つない。時折ゆらゆらと日の中に影を落として過 ぎるものは蝶ばかりである。」 「笈日記」及び「泊船集」 筑摩書房「古典日本文学全集」より
田島地区の中心地に村神社がありますが、その道をはさんだ東側に元治元年(1864年)に建立された芭蕉の句碑があります。
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