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尺宮司 PDF プリント メール
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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST

尺宮司(しゃぐうじ)

尺宮司

田島地区の東側に鳥居と小さな祠があります。毎年春に30数戸でお祭りをしている尺宮司です。

祭神は尺宮神で、このような尺宮神は封建制の時代に土地の反別等級を定め石盛石高(こくもりこくだか)を決める、いわゆる、検地に際して竿(さお)あて又は竿入(さおいれ)、縄打(なわうち)、大縄割(おおなわわり)などといった測量作業を終わった地点と伝えられ、器具材料を納め神を祭ってその仕事の神聖なことを裏付けたものといわれています。

また、天伯(てんぱく)という地名が小平地区・中央地区などにありますが、これは検地の開始地点であると伝えられています。

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