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生命の田んぼ PDF プリント メール
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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST

きっかけはいつもちょっとした感動
- 生命の田んぼ 古代蓮とイネ -

ティピーテント

ティピーテントを製作、販売している飯沼地区の長澤秀治さん林田さゆりさん。ティピーテントとはテント内で火が焚けるインディアンテントです。一張を作るのに1ヶ月半から3ヶ月ほどかかります。洋服などとは違い、テントを縫うのは重労働で腕を痛めたこともあるそうです。日本でティピーテントを製作しているのは3人ぐらいとのこと。

(ティピーテント値段は1張10万~30万円)

長沢さんは以前音楽の仕事をして、半年ぐらいツアーで全国をまわる生活でした。今は、中川村でティピーテントを製作する傍ら、田んぼで稲を作り、畑で野菜を作り、自給自足の生活を楽しんでいます。 林田さんは地機(じばた)織り、手織り、手つむぎなどの教室も開いています。タイなどへ織物の勉強に行ったこともあるそうです。

古代蓮

今、ふたりが夢中になっているのが「生命の田んぼ 古代蓮(こだいはす)とイネ」。田んぼの真ん中に蓮を植えその周りに稲を植える。田んぼには、メダカやタニシ、フナなどが生息。夏には蛍が舞い、冬には白鳥が飛んでくる…。そんな風景を思い描きふたりのペースで実現していきます。

「きっかけはいつもちょっとした感動で、感動から夢が膨らみこうなったら素敵だなというビジョンが見えてくる。それをゆっくり実現していくのが楽しいんだ。 ぼくたちはいろいろなことをしているけど、すべては思い描いたビジョンの実現につながっているんだ。」

長澤秀治さんと林田さゆりさん
 電話・FAX0265‐88‐4059

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