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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST |
歴史を刻む美しいアーチ橋『坂戸橋』
坂戸橋は坂戸峡を跨ぐクラシックなアーチ橋です。今の橋は昭和8年に村内で始めての永久橋として誕生し、当時は「この様式でこれだけの長さのものは東洋一」と言われたそうです。
ところで、この橋の東西左右の欄干に取り付けられていた灯具付の親柱は、太平洋戦争の時に金属供出で切断され、そのままの状態が長らく続きました。しかし半世紀近く経った平成3年に、地元北組地区の有志の努力で親柱が復元され、今では復活した「あかり」が橋上の往来を照らしています。
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