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御柱祭 PDF プリント メール
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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST

七年に一度の天下の奇祭
御柱祭

上宮外県神社

御柱祭と(おんばしらさい)いえば諏訪大社が有名ですが、上宮外県神社においても元宮である諏訪大社(上社)と同様、寅(とら)の年と申(ある)の年に式年祭を盛大に挙行してきました。

歴史は相当に古く、この宮が諏訪大社の分社として祭事を行う折に、そのお墨付きとして送られる御符(おふ)のうち、保存されている最も古い御符は1658年のものであることから、少なくとも今から350年前には、この地域で御柱祭が行われていました。

現在もこの伝統は脈々と受け継がれており、伐採・山出し・里曳(さとびき) まで老若男女が一丸となり境内まで御柱を曳きます。また、奉献された後の宴では、地元衆による伝統芸能の「松づくし」や「義士(ぎし)踊り」が奉納され、境内を埋めた人々の喝采を浴び、祭に花を添えています。40戸余りの小さな集落が一体となり行われる上宮外県神社の御柱祭は、昔も今も、この地域の和の象徴となっています。

平成16年に行われた御柱祭

 

御柱祭2

御柱祭1

御柱祭3

御柱祭4

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