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自分らしく生きることは誰にでもできるはず PDF プリント メール
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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST

物を作ることで生活を豊かに、
そして自分も豊かになる

「自分らしく生きることは誰にでもできるはず。それは田舎だとやりやすいと思う…」

杉本春江さん

愛知県から中川村へ移住して6年ほどたつ杉本春江さん。自宅の横に工房を構え、帽子や手提げバッグなどを作っています。帽子や手提げバッグは着物の布でできています。

母親が着ていた着物をしまっておくだけでなくどうにかして活かせないかとその方法を考えていたところ、帽子にしてみたらと思い作ってみたそうです。その他にも、洋服やストールなども作っています。「物は大事にしまっておくのではなく、使わないと意味がないと思うの。」もともと物を作ることが好きで、自分が欲しい物、好きな物を作っているそうです。

駒ヶ根高原(駒ヶ根市)で毎年6月に行われている「くらふてぃあ杜の市」の実行委員長を務める杉本さん。杉本さん制作の帽子や手提げバッグもここで買うことができます。今年は6月3日(土)、4日(日)に開催されます。

物を作る傍ら、中川村保健センター内にある精神障害者憩いの家「スイートピールーム」で指導員をしています。また、村内グループ「リメイクの会」でも活動しています。 多くの場で活躍する杉本さん。「思ったことが思ったとおりにできるから、お金より時間が大切。」大切な時間の中で自分らしく生きる杉本さんです。

手提げバッグ

帽子

帽子は杉本さんのオリジナルデザイン。6通りの被り方がある。ひとつ4,500円から。手提げバッグは2,200円。
TEL:0265-88-3004

※くらふてぃあ杜の市
www.valley.ne.jp/~craftia/

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