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2007/03/17 土曜日 00:00:00 JST |

「踊ってほしいという要望があれば、どこへでも行って踊ります。」
歌舞劇団「田楽座」の団員であった戸田澄雄さん。今は田楽座を退団していますが、仕事の傍ら、依頼があれば踊り、歌い、太鼓を打ちます。
披露するのは敬老会や保育園など。今年の「むらの文化祭」では、村の老人役に扮し、寸劇を披露しました。
「民謡や獅子舞。和のものがいいんです。いいものを残していきたい。踊りを通して見る人みんなに感動を、心に安らぎを与えられたら。」そんな気持ちで歌い踊り続けます。

花笠踊りを軽快に踊る。
踊りが始まるとガラリと雰囲気が変わり役者の顔に。
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